ハーバード・ビジネス・スクール入学審査

ハーバード・ビジネス・スクールへの出願は、基本的に誰でも可能です。
しかし、世界中から何千という出願書類が送られてくる中で、書類に目を留めてもらうのは至難の業です。
目に留まって最初に見るのは、TOEFL、GMATなどのスコア群です。
この点数が低ければ、絶望的とも言えます。
具体的にハーバード・ビジネス・スクールへの入学審査を通るためには、語学力がまず必要です。
しかも、かなり高度な英語が扱えることが条件となります。
そして、年間800万近くする授業料を払える資金力も必要です。
さらに、会計学、財政学、経済学、統計学などを入学前にマスターしている等の条件もあります。
そして、過去の実績、これからの業績の見通しなども必要とされます。

審査基準は学歴よりも人物

ハーバード・ビジネス・スクールに入学する時点で、すでにある程度の成功や業績、学位を持っている人間のみが入学審査の条件になります。
さらに、学歴より実際に大学の知名度アップや寄付金に貢献する要素を持つ人が重要視されているとも言われています。
どちらにせよ、ハーバード・ビジネス・スクールは狭き門です。
今でも十分に世界的に活躍している人が、さらにスケールアップして世界を相手に活躍できる人物に成長する場所、それがハーバード・ビジネス・スクールでです。